開発のきっかけ
私自身も、スポーツの世界に魅了された一人です。
はじまりはテニススクールの一生徒でしたが、もっと上達したいという思いから、コートに立つ機会を少しずつ増やしていきました。
仲間が増えるにつれて、同じようにプレイヤーを探している人が想像以上に多いことに気づきます。
- 自分に合うコーチが見つからない人
- 指導したいのに、生徒となかなか出会えないコーチ
- 一緒に練習する仲間を探している人
こうした人たちを、もっと自然に結びつけられないか。そう考えて、公開されている情報を整理し、探している相手へ精度高くたどり着けるしくみをつくりました。
各種SNSとも連携し、プレイヤーの情報を効率よく集められるようにしています。
いわば、プレイヤーのための検索エンジンです。スポーツを通じた出会いの入り口として、役立ててもらえれば嬉しく思います。
スポーツを科学する
テニスを、
物理の目で見る。
もともと物理が好きで、ものごとの仕組みを数式で読み解くことに惹かれてきました。
学生時代はセンター試験の物理と数学で満点をとるほど理数に打ち込み、なかでもドップラー効果を学んだときの感動は、今でも忘れられません。
身のまわりの現象が、これほど整然と数式で説明できることに、深く感じ入りました。
その視点をテニスに持ち込んで最初にかたちにしたのが、AIスイング分析「AIMAS」です。
スイングを物理的に観察すると、上達の手がかりは驚くほど多く見つかります。上手い選手のフォームにはいくつもの共通点があり、それを可視化できれば、誰でも自分の動きに活かせると考えました。
いまはこのAIMASを出発点に、生成AIの技術も取り入れながら、いくつかのサービスへと発展させています。
スマートフォンで動きを解析するアプリ「AIMASレンズ」、レッスン動画を制作できる「AIMASエディタ」、そしてそのエディタを基盤にしたオンラインレッスンのプラットフォーム。スポーツの上達を、技術の力でより確かに、より身近にしていくことに取り組んでいます。
開発者の略歴
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東京の某国立大の情報工学科でプログラミングの基礎を学ぶ。
(通信データのノイズの除去の研究) -
ソフトウェアハウスでプログラミング開発。
SI業務を行うシステム部に所属 - コンサルティング会社に技術スタッフとして常駐
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Seattle
アメリカ(Seattle)へ
現地にてオンラインでシステム開発に従事 -
帰国後、コンサルティング会社入社。
前職メンバーの独立を機に創業メンバーとして入社。システム全般の責任者として、様々な企業のwebアプリケーション開発に携わる - New York 再びアメリカ(New York)へ
- 帰国後、機械学習を用いたOCR(AIによる文字認識システム)開発のプロジェクトに従事
-
フリーランスとして、独立。
親しい技術者、コンサルメンバーとスポーツに特化したSNSの開発を始動






